ミシュランガイド東京2008

初めて日本を対象とした「ミシュランガイド東京 2008」が発売されました。「三つ星」評価を獲得したのは8店で、掲載されている店舗の60%以上は日本料理でした。

東京にミシュラン三つ星8店舗誕生という記事では「一年間調査し、質の高さに驚きの連続だった。東京は世界に輝く美食の都市と証明された」という責任者のコメントが紹介されています。

因みに、ミシュランガイドは、最初のフランス版が発行されて以来、5つの約束を基にし、厳選したレストランとホテルを紹介しています。

匿名調査:

調査員はホテルとレストランを定期的に匿名で訪問し、宿泊や飲食の代金を支払い、立場を明かすことなく立ち去ります。それは一般の方と同じサービスを受け、クオリティを評価をするためです。

独立性:

どのホテル・レストランを掲載するかの選択は、ミシュランが独自に行ないます。ガイドへの掲載はすべて無料です。

選択:

ミシュランガイドは、調査員が全ての施設で、同じ方法を適用して調査を行い、その上で合議制の会議を行い、掲載を選択しています。

毎年の更新:

ガイドの更新は年1回。最新版が発行される度、必ず確認・修正・改善・変更が行われ、もちろん施設の評価やランキングの見直しも行われます。

一貫性:

その地をドライブする人が快適に過ごすために、各国の特色を考慮して作られているミシュランガイド。しかしながら、その格付け基準は完全に一貫しています。同じ価値基準の下、調査員が評価を行っているのです。

上記のような約束が100年以上も守られているミシュランガイド。全てはその地を旅する人、その地に暮らす人のために、押し付けではなく案内を。そして間違いのない正しい情報を。という原則に基づいているのです。

ウチも質の良さとサービスの良さでこだわってまいります。